ペンギンをお持ち帰り

イギリスでお酒に酔って水族館に親友しペンギンをお持ち帰りしてしまった3人の若者。
そのペンギンを返さずに運河に逃がすという馬鹿者です。
ペンギンは危うくサメに襲われそうだったところを保護されてそれは良かったです。
逮捕されたのはFacebookからでした。
Facebookでペンギンを持ち帰ったことを自慢していたんだとか。
アホですね…。
昨日も外国で人に怪我をさせるような罠を仕掛けたのをFacebookに載せていた人物逮捕ってニュースを聞きましたよ。
日本ではツイッターで犯罪告白して炎上というパターンがあります。
お国柄かFacebookはまだ浸透していないからといのもありますね。
警察もすぐにFacebookにめをつけるのがちょっと驚きです。
日本もツイッターで検索すれば犯罪者を見付けることが出来るんじゃないですか?
医療の現場でも役に立つはずのFacebook。
ネットという便利さを上手く利用できずにいる人間が多いのが嘆かわしいです。

世界卓球

ここ何年かで日本代表のスポーツ番組を見ることが多くなりました。
今日は世界卓球を見ました。
卓球なのに何故かサッカーの香川選手が応援席にいます。
なんでだろと思ったら香川選手が所属しているチームの国でやってるわけですね。
でもだからってなんで呼ぶのかね…。
うちは地上波しか見られないのですが、スポーツ番組を見るときに余計なことが多くて気になります。
純粋に試合を見たいのに解説以外の人が邪魔とか。
ゲストとか必要ないですよ。
香川選手はサッカー選手としても応援していますし好きですよ。
しかしここで見学されてもイラっとくるだけです。
彼が悪いわけではありません。
必要とは思えない演出をするテレビ局側に問題があるだけです。
スポーツをよくみる人は地上波では見ないんでしょうね…。

慣れないバス

今日は研修に行くためにはじめての場所に行きました。
行ったことがない場所に行く時はグーグルマップで見るのが癖になっています。
駅から出たときに見えるのは何か、道の目印になるものはないかって。
やることが我ながら細かいですね…。
しかも今日のところは電車を降りてからバスを利用するところでした。
何番のバスと知らせされていても、バス停がみつからなければ戸惑うだけです。
幸い、通勤通学の時間のラッシュはない時間帯でした。
今はバスも電子カードが主流なんですね。
みんな、カードをかざしています。
乗車券は出ませんでしたので、運転手さんに聞きに行きました。
ここは乗車券は出ませんって。
アナログな人間には冷や冷やものですよ。

献血をしよう

一年のうちで献血をする人が少なくなるのは今の冬の時期です。 寒くなると献血へ足が向かなくなるのです。 時期的にも血液が足りない状況です。 今は東日本大震災の被災地である、宮城県と岩手県と福島県でこのことが問題になっています。 通常でも少なくなる献血者。 とくに福島では原発の問題で県外に出ている人が数万人もいます。 献血を確保するのが難しくなっていて日本赤十字が協力をしている状況です。 私も医療にかかわる者として今月、献血をしました。 今はとくに献血が足りていないし、被災地はピンチですともっと多くのメディアで広めて欲しいです。 被災地へ、ボランティアに行くことは出来なくても献血をすることは出来ます。 自分の生活があるので遠くに行くのは難しい。 でも何かしらしなければならないと考えている善意の人は多いはずです。

医療の現状

厚生労働省は2010年に薬剤師が薬物療法に参加してチーム医療に加わることを推奨してきました。
医師と医療スタッフだけで患者を回復させるよりも薬物に詳しい薬剤師が加わる方がいいとのことです。
日本の医療が発展して助かる患者さんが増えるといいですね。
そんな中で、インドで公営病院の医師らがストライキを行った為に患者が40人亡くなるというニュースを知りました。
一概に「酷い医師だ」とは言えない事情があります。
貧困層向けの公営病院でのことです。
医師たちはこれまでも何人のもの患者さんを助けてきたことでしょう。
しかし改善されない待遇にストライキを起こすことにしたそうです。
亡くなった患者さんの命ももちろん残念ですが、対応にあたる医師たちだけを責めることはできません。
日本の医療現場も人材不足など問題があります。
患者さんの為にも医療関係者への配慮も必要です。