ストレス社会

ストレス社会と言いますが今はそれを実感しています。
将来一緒にはなれないのだから、さっさと別れるべきだと思い始めたのは2か月前。
それでも好意は減らなかったのでずるずると一緒にいた人がいました。
その瞬間瞬間は良いのだけど、未来がないなんて若くもないのに酷い話しです。
そのころから元々あったアトピーが酷くなりました。
病院に行くのはもう何年も止めていたのに、これは行って一時的にもステロイドを使うしかないかもしれないと思いました。
悩みもあるのにこんなときに限って・・・と思っていたんです。
でもいざ、別れを決めてその思いに引きずられつつ生活していたら、なんとびっくり体の方も良くなってきました。
そのストレスだったんだなってすぐにわかりましたよ。

本当に興味のある人だけ

本当に興味のある人だけしかフォローしていないTwitter。
20人くらいしかフォローしていません。
お付き合いフォローは少ししたら外したりしています。
その中で知り合いではなく、ブログが面白いからフォローしている人がいました。
歳は自分よりも少し上かなと思ったけど実際はわかりません。
そんな彼女がいきなりあと二週間しないうちに無職になるとつぶやきました。
ということは派遣とか契約社員さんだったんですかね。
それにしてもかなり急です。
話題にするのが少し上の年代っぽいからこの歳で一人暮らしで無職だと大変でしょう。
しかも、彼女は毎週どこかしらにでかけていたり、観劇をしたり好きなものを買ったりと私からしたら散財しているんですよ。
他人事ですけど心配になってしまいました。

話題性だけで試しても

また今年も花粉症の季節がやってくるんだなぁと思います。
寒さも残っていますけど、確実に近づいてくる花粉症の季節。
テレビやネットでは、花粉症に効くこととかも毎年あふれてきますよね。
気にする人が多いから話題には事欠かないって感じでしょうね。
私もくいついてしまう一人ではあります。
しかし、医師500人へのアンケートで、花粉症対策の食べ物や飲み物というのを聞いたところ65%以上の人が「とくになし」と答えたそうです。
・・・ちょっと笑っちゃいました。
医師といっても専門職は違うでしょうけれど、これを聞くとやっぱり絶対に効くようなものはないんだなと思いました。
人それぞれ合う合わないがあるので、話題性だけで試しても意味がないのかもしれません。

午前中だけ仕事

午前中だけ仕事をして帰る日は、お昼は購入することにしています。
だって帰宅したらすぐに食べたいからです。
自宅に到着するのが14時くらいになるからそれは切実ですよ!
で、先日いつも行くスーパーでお惣菜を買いました。
チキン南蛮が大好きですけど、1人用のそれなりの値段のものがない場合が多いのです。
でも今日はありましたが、いつもとケースが違うにお肉の形もちょっと違う。
迷いましたが最後の一個なので購入しました。
帰宅して食べたら、お肉じゃなかった!
商品名は「鱈カツの甘酢タルタル」でした。
お肉を食べる気持ちでいたので、ガッカリしたのですが、鱈カツは思っていた以上にすごく美味しかったです。
衣がサクサクしていて、味は好きな甘酢タルタルですからね!

『ドライブインまほろば』

遠田潤子さんの『ドライブインまほろば』を読みました。
親が子供を愛さない現実はおそらくあるのでしょう。
“普通に”育ててもらった身としては、今の自分は幸せなんだと気が付きます。
トラウマなんて言葉じゃ言い表せないほどの深い悲しみを持つ3人が中心に進んでいきます。
悪人の部類に入りそうなものなのに、憎めない人もいたしキャラクター像に好感が持てる作者さんです。
最後には全員に「光」が差していたところも良かったです。
ただ悲しすぎることが多くて再読するのはちょっと辛すぎるかな。
二度流産してようやく生まれ育った子供を寄りにもよって実母が事故で亡くしてしまうなんて言葉にならない。
親があやまって轢いてしまった等、実際に起こってしまった事故も聞くたびにつらいですね。

指針が欲しい時

弱っていたりなにかしらの指針が欲しい時。
なんとなく占いに頼りたくなることがあります。
でも占いなんて・・・ということもありますよ。
先日、ネットでたまたま見てクリックしてみたんですよ。
そしたら誰にでも当てはまるようなアドバイスと共に、今月の運気をあげるには?というのがありました。
それは『和食屋さんに行って定食を食べましょう。』です。
一人だったのでいいけど、は?って思わず口に出してしまいました。
お勧めの和食屋さんの紹介があったので、ああ、これはこの紹介が目的なんだなって気が付きました。
何か美味しいお店はないかと検索をすることだってあるのでいいですけど。
宣伝のためにここまで誘導されたとしか思えなくて嫌な気分になりました。

簡単に改宗するような信者でいいのか

平日の昼間に自宅に訪問者があってろくなことがありません。
何気なく出てみたら女性の二人組でした。
最初からごちゃごちゃ言っていましたが、ようは布教活動でした。
「聖書を読みませんか?」と聞かれましたが咄嗟に
「仏教徒なんです」
と答えたんですよ。
実際は無宗教でなので仏教徒ではありません。
そしたら、なんと!
「改宗も簡単にできますよ」って言ってきました。
「あ、じゃあ、お願いします!」なんて言うと思ったんでしょうか。
そもそも、そんなに簡単に改宗するような信者をこの人たちは信用できるんでしょうか。
人を取り込めさえすればいいんでしょうか。
信仰するものがあっても良いですよ。
でもそれを人に広めようとかしないで勝手にやっていて欲しいです。

SNSの方が手っ取り早い時代

卑猥な言葉をかけることなどで有名だったコンビニの名前は「変態セブン」
ズボンに手をつっこんでチャックのあいだから手を出す、店に入った時点でへんな感じだったという店長。
いきなり卑猥な言葉を発してきたので動画を撮ったそうです。
ただ、この女性はきゃーぁとか言いながら笑ってますけどね。
女性としては逆上させないように笑うようにしたという言い分です…。
胸に手を伸ばしてきたので逃げたらコンビニの外にまで追いかけてきたし車に乗ったのに手招きしてきたって。
動画を撮っていると分かっているのに止めないなんて怖すぎる。
地元では変態セブンとして有名だったし本部も知っていたはずという記事もありました。
本部や警察よりもSNSの方が手っ取り早い時代になりましたね…。

尾崎英子『くらげホテル』

初読み作家さんの、尾崎英子『くらげホテル』を読みました。
はじめて読む作家さんとの出会いの本が残念だった場合、次も読もうとは思わないので不幸な出会いかもしれません。
だって気に入っている作家さんの本だって、この本はいまいちだなって思うことはありますからね。
もしそのいまいちな本に最初にあたっていたら、その後読む機会も減るでしょう。
それを見越して数冊は読むべきかなとは思います。
でもこの本を読んだら次はないかな。(笑)
正直いってまったく惹かれるところはありませんでしたね。
強いて言うなら登場人物たちの家族が羨ましいってところかな。
私もそんな家族が欲しいと思いましたけどたんなる嫉妬ですね。
なんとも残念な内容でした。

こう暑いと外に出るのも嫌

こう暑いと外に出るのも嫌です。
行楽地に行くとかいう話しすら嫌だし、行ってきて暑かったというのもそりゃそうだろうとしか思えません。
外で作業している人は想像を絶する仕事ですよ。
先日テレビで「人間エアコン」なるものを見ましたよ。
氷水が入ったバッグを腰につけてひんやりした風を体に送るという仕組みです。
つけてみた人の感想では涼しいどころから寒いくらいなんだとか。
ベストをつけると体感温度はおよそ15度!
炎天下の中にいるのならそれくらい冷え冷えの方がいいんでしょうね。
両手がふさがらないので屋外での活動に良いそうです。
頭まで覆われているタイプもありました。
交通誘導とかしている人はこちらが心配になりますし、普及されるといいですね。