『ドライブインまほろば』

遠田潤子さんの『ドライブインまほろば』を読みました。
親が子供を愛さない現実はおそらくあるのでしょう。
“普通に”育ててもらった身としては、今の自分は幸せなんだと気が付きます。
トラウマなんて言葉じゃ言い表せないほどの深い悲しみを持つ3人が中心に進んでいきます。
悪人の部類に入りそうなものなのに、憎めない人もいたしキャラクター像に好感が持てる作者さんです。
最後には全員に「光」が差していたところも良かったです。
ただ悲しすぎることが多くて再読するのはちょっと辛すぎるかな。
二度流産してようやく生まれ育った子供を寄りにもよって実母が事故で亡くしてしまうなんて言葉にならない。
親があやまって轢いてしまった等、実際に起こってしまった事故も聞くたびにつらいですね。

指針が欲しい時

弱っていたりなにかしらの指針が欲しい時。
なんとなく占いに頼りたくなることがあります。
でも占いなんて・・・ということもありますよ。
先日、ネットでたまたま見てクリックしてみたんですよ。
そしたら誰にでも当てはまるようなアドバイスと共に、今月の運気をあげるには?というのがありました。
それは『和食屋さんに行って定食を食べましょう。』です。
一人だったのでいいけど、は?って思わず口に出してしまいました。
お勧めの和食屋さんの紹介があったので、ああ、これはこの紹介が目的なんだなって気が付きました。
何か美味しいお店はないかと検索をすることだってあるのでいいですけど。
宣伝のためにここまで誘導されたとしか思えなくて嫌な気分になりました。

簡単に改宗するような信者でいいのか

平日の昼間に自宅に訪問者があってろくなことがありません。
何気なく出てみたら女性の二人組でした。
最初からごちゃごちゃ言っていましたが、ようは布教活動でした。
「聖書を読みませんか?」と聞かれましたが咄嗟に
「仏教徒なんです」
と答えたんですよ。
実際は無宗教でなので仏教徒ではありません。
そしたら、なんと!
「改宗も簡単にできますよ」って言ってきました。
「あ、じゃあ、お願いします!」なんて言うと思ったんでしょうか。
そもそも、そんなに簡単に改宗するような信者をこの人たちは信用できるんでしょうか。
人を取り込めさえすればいいんでしょうか。
信仰するものがあっても良いですよ。
でもそれを人に広めようとかしないで勝手にやっていて欲しいです。

SNSの方が手っ取り早い時代

卑猥な言葉をかけることなどで有名だったコンビニの名前は「変態セブン」
ズボンに手をつっこんでチャックのあいだから手を出す、店に入った時点でへんな感じだったという店長。
いきなり卑猥な言葉を発してきたので動画を撮ったそうです。
ただ、この女性はきゃーぁとか言いながら笑ってますけどね。
女性としては逆上させないように笑うようにしたという言い分です…。
胸に手を伸ばしてきたので逃げたらコンビニの外にまで追いかけてきたし車に乗ったのに手招きしてきたって。
動画を撮っていると分かっているのに止めないなんて怖すぎる。
地元では変態セブンとして有名だったし本部も知っていたはずという記事もありました。
本部や警察よりもSNSの方が手っ取り早い時代になりましたね…。

尾崎英子『くらげホテル』

初読み作家さんの、尾崎英子『くらげホテル』を読みました。
はじめて読む作家さんとの出会いの本が残念だった場合、次も読もうとは思わないので不幸な出会いかもしれません。
だって気に入っている作家さんの本だって、この本はいまいちだなって思うことはありますからね。
もしそのいまいちな本に最初にあたっていたら、その後読む機会も減るでしょう。
それを見越して数冊は読むべきかなとは思います。
でもこの本を読んだら次はないかな。(笑)
正直いってまったく惹かれるところはありませんでしたね。
強いて言うなら登場人物たちの家族が羨ましいってところかな。
私もそんな家族が欲しいと思いましたけどたんなる嫉妬ですね。
なんとも残念な内容でした。

こう暑いと外に出るのも嫌

こう暑いと外に出るのも嫌です。
行楽地に行くとかいう話しすら嫌だし、行ってきて暑かったというのもそりゃそうだろうとしか思えません。
外で作業している人は想像を絶する仕事ですよ。
先日テレビで「人間エアコン」なるものを見ましたよ。
氷水が入ったバッグを腰につけてひんやりした風を体に送るという仕組みです。
つけてみた人の感想では涼しいどころから寒いくらいなんだとか。
ベストをつけると体感温度はおよそ15度!
炎天下の中にいるのならそれくらい冷え冷えの方がいいんでしょうね。
両手がふさがらないので屋外での活動に良いそうです。
頭まで覆われているタイプもありました。
交通誘導とかしている人はこちらが心配になりますし、普及されるといいですね。

想像しかできません

障害を持つ子供を持った親御さんの大変な生活については想像しかできません。
小さいころはともかく成人してした男性なら腕力でもかなわなくなる可能性もあります。
その子を何年も閉じ込めていたという事件をいくつか目にします。
恥という意味での閉じ込めよりも他人に危害を加えさせないためという目的もあるでしょう。
後天的な精神障害のような人が「誰でも良かった」という理由で無差別に殺人を犯すことがありました。
他人からしたら危険な人は外に出さないで欲しいと思ってしまいます。
身内だけで世話をするのは限度がある。
それは親の老後をみるときの限度もあるでしょう。
役所がなんとかするにしてもお金の問題だってあるし、そういう施設で働く人も多くはない。
難しい問題ばかりです。

飼い犬専用のフィットネスジム

飼い犬専用のフィットネスジム、というのがあるそうです。
バランスボールにプールなどなど。
お散歩だけでは健康で生きていくのには足りないそうです。
足の関節に問題があるワンコなどは歩かせるだけじゃダメ!
プールは3倍から4倍の負荷がかかるので有効的。
人間と一緒ですねぇ。
おばあちゃん犬はプールで、ゆっくりゆっくり歩いていてちょっとかわいいなと思ってしまいました。
あとは家族が高齢化していて散歩に行けないワンコもいるそうです。
たしかにそうですよね。
犬を飼ったことはありませんけど、毎日散歩するなんて私は絶対に無理です。
だからこそ家族に迎えることはできませんね。
ペットホテルもあるので泊りがけでフィットネスもできるって人間以上のサービスですね。

なんでもペーパーレス

なんでもペーパーレスの動きはおそらく止められないでしょうね。
高齢者もスマホをもつ時代だから請求書がメールでも大丈夫な人はいるでしょうけれど、やっぱり郵送じゃないとという人はいます。
実家でもその波は来ているようですよ。
支払い明細は電子化してメール送付をほぼ強要するのに、そこで購入したことによってつくポイントは商品券を送付してくるそうでうす。
商品券なんかもらっても使いみちがないって。
最初はメール送付を促すけれど時間がたつとそれが強制になるって嫌なものですね。
ネットに弱いわけではない父がなげいていました。
明細をチェックするのは母親なので、やっぱり紙が良いみたいです。
仕方がないから自宅で印刷するしかないようですね。

旅行は大変ですね

仲が良い人とはいえ、旅行となるといろいろ衝突することもありますよね。
どんな人でも経済状況や好みだってあるし。
だから私は大勢で行く旅行なんて大嫌いです。
いや、少人数の旅行すら行きたいとは思いませんけど、世の中の人は旅行が大好きですよね。
先輩薬剤師Uさんが、友達と旅行に行くのにまとまらないと愚痴っていました。
そりゃうですよね。
せっかくの旅行なんだから、贅沢をしたいと思っても、その贅沢のレベルが人によって違います。
どこにお金をかけたいかというのが一致していないと平行線でしょう。
そういう雰囲気っていやですよね。
高校生の頃の卒業旅行もそうでしたね。
7人もいたから、意見が合わなくて。
その旅行以来、全く会っていない人もいますよ。(笑)