妄想する病

妄想をするといえば、自分の好き勝手な世界をつくるような軽い感じに聞こえます。
しかし実際には、病として妄想はあるのです。
手にできたマメを見て、手が腐り始めたとおびえはじめたり、脳機能の生涯で実際に存在しないものが本当にあるように見える。
スパイに狙われているとか、盗聴器がしかけられているなど。
本人は悪くないけどまわりの人間はすごく困りますね。
最悪な結果となると自殺してしまう人もいる。
投薬もあるが薬が効かない人もいるのでとても気の毒です。
10代後半から20代の中学生から大学生まで100人に1人発症するとされています。
中枢神経系の発達が発症しやすくしたり、親からの自立がストレスになったりする。
原因はまだ詳しくわかっていないものであり脳科学の分野で研究が続いています。