自動車損害賠償法

ひき逃げをされてしまって犯人が捕まらない。
自分は轢かれて怪我をしているのにこの治療費はいったいどうすればいいんだ?
というとき、泣き寝入りするしかないのかと思ったら、実は救済措置というのがあるそうですね。
交通事故の被害は加害者が責任を負うべきなのにその人物が発見できない。
事故に遭っただけでも痛手なのにその治療費まで払うことになるなんて耐えられないですよね。
日本政府は自動車損害賠償法に基づいて、ひき逃げや無保険車との事故による損害を補てんする制度を設けているそうです。
これって私は初耳なんですけど有名なことなんでしょうか。
素晴らしい救済制度だなと思ったんですけど、事故を起こしたのに無保険だったら大変だから保険に入っているのにとも思ってしまいました。

ファッションのセンスが良い薬剤師

たまに見かけるドラッグストアの薬剤師さんは私服がハンパなくオシャレなんです。

いつも、ついつい視線を奪われてしまうくらい魅力的な薬剤師さんのファッション。

たぶん薬剤師さんは古着が好きなんだと思います。

白衣姿の時は全くわからないのですが、薬剤師さんが出勤される時間や退勤される時間にたまたま出会ってしまうと、その垢抜けた容姿に感動してしまう事さえあるのです。

もしかしたらプロのモデルとして活躍していけるんじゃないか?と思ってしまうくらい毎回パーフェクトなコーディネートで現場に現れる薬剤師さん。

かなり前からファッションには過敏だったワタシとしては、どうしてもオシャレな薬剤師さんと繋がりたいと考えていたのです。

しかしながら、あくまでも薬剤師さんとワタシは仲良くなれるような立場ではありませんでした。

非常に考えた挙げ句、ワタシが出した答えは当たって砕けてみようという結論だったのです。

あまり良い行動ではないのかも知れませんが、ワタシは薬剤師さんのプライベートタイムを狙って声をかけてみました。

『あの、すいません』と話し掛けた時、めちゃくちゃビックリしていた薬剤師さんをみて、やっぱり声をかけないほうが良かったのかも知れないと後悔してしまったワタシ。

しかし、オトコとして1度決めた事は必ず実行してみたいという気持ちは子供の頃からずっと持ち続けていたので、恥をかく事を承知のうえでワタシはオシャレな薬剤師さんに声をかけ続けました。

『いつもお薬を貰っているのですが、覚えてくれていますか?』という挨拶程度の会話からスタートさせたワタシ。

やはり仕事以外だと少し対応が冷たかった薬剤師さん。

しかし緊張しながらも気合いを入れて喋り続けた結果、なんとかファッションの話題までワタシは話を繋げる事ができたのです。

それからは急速に仲良くなっていったワタシと薬剤師さん。