早朝高血圧

朝起きたときだけ血圧が高くなることです
朝起きると体を動かすためにホルモンが分泌されます。
このホルモンを送り出すために血圧が上昇
血管内皮細胞というものが血圧を急上昇させないために働きます。
しかしこの細胞が弱まっているかたがいます。
喫煙、肥満、遺伝、塩分過多の人。
これが早朝高血圧です。
起床後30分で血圧を測定してみると早朝高血圧かそうでないかわかる。
脳卒中や心筋梗塞は朝に起こりやすい。
合体するとよりよくないのが夜間高血圧です。
普通の高血圧の患者さんよりも3倍ほど心臓病や脳卒中の危険性がある。
寝ているときも血圧が下がらない。
本人は寝ているつもりでも血圧が下がっていない
24時間血圧を測るのは保険対象ですので私もやってみようと思います。