SNSの方が手っ取り早い時代

卑猥な言葉をかけることなどで有名だったコンビニの名前は「変態セブン」
ズボンに手をつっこんでチャックのあいだから手を出す、店に入った時点でへんな感じだったという店長。
いきなり卑猥な言葉を発してきたので動画を撮ったそうです。
ただ、この女性はきゃーぁとか言いながら笑ってますけどね。
女性としては逆上させないように笑うようにしたという言い分です…。
胸に手を伸ばしてきたので逃げたらコンビニの外にまで追いかけてきたし車に乗ったのに手招きしてきたって。
動画を撮っていると分かっているのに止めないなんて怖すぎる。
地元では変態セブンとして有名だったし本部も知っていたはずという記事もありました。
本部や警察よりもSNSの方が手っ取り早い時代になりましたね…。

尾崎英子『くらげホテル』

初読み作家さんの、尾崎英子『くらげホテル』を読みました。
はじめて読む作家さんとの出会いの本が残念だった場合、次も読もうとは思わないので不幸な出会いかもしれません。
だって気に入っている作家さんの本だって、この本はいまいちだなって思うことはありますからね。
もしそのいまいちな本に最初にあたっていたら、その後読む機会も減るでしょう。
それを見越して数冊は読むべきかなとは思います。
でもこの本を読んだら次はないかな。(笑)
正直いってまったく惹かれるところはありませんでしたね。
強いて言うなら登場人物たちの家族が羨ましいってところかな。
私もそんな家族が欲しいと思いましたけどたんなる嫉妬ですね。
なんとも残念な内容でした。

こう暑いと外に出るのも嫌

こう暑いと外に出るのも嫌です。
行楽地に行くとかいう話しすら嫌だし、行ってきて暑かったというのもそりゃそうだろうとしか思えません。
外で作業している人は想像を絶する仕事ですよ。
先日テレビで「人間エアコン」なるものを見ましたよ。
氷水が入ったバッグを腰につけてひんやりした風を体に送るという仕組みです。
つけてみた人の感想では涼しいどころから寒いくらいなんだとか。
ベストをつけると体感温度はおよそ15度!
炎天下の中にいるのならそれくらい冷え冷えの方がいいんでしょうね。
両手がふさがらないので屋外での活動に良いそうです。
頭まで覆われているタイプもありました。
交通誘導とかしている人はこちらが心配になりますし、普及されるといいですね。

想像しかできません

障害を持つ子供を持った親御さんの大変な生活については想像しかできません。
小さいころはともかく成人してした男性なら腕力でもかなわなくなる可能性もあります。
その子を何年も閉じ込めていたという事件をいくつか目にします。
恥という意味での閉じ込めよりも他人に危害を加えさせないためという目的もあるでしょう。
後天的な精神障害のような人が「誰でも良かった」という理由で無差別に殺人を犯すことがありました。
他人からしたら危険な人は外に出さないで欲しいと思ってしまいます。
身内だけで世話をするのは限度がある。
それは親の老後をみるときの限度もあるでしょう。
役所がなんとかするにしてもお金の問題だってあるし、そういう施設で働く人も多くはない。
難しい問題ばかりです。

飼い犬専用のフィットネスジム

飼い犬専用のフィットネスジム、というのがあるそうです。
バランスボールにプールなどなど。
お散歩だけでは健康で生きていくのには足りないそうです。
足の関節に問題があるワンコなどは歩かせるだけじゃダメ!
プールは3倍から4倍の負荷がかかるので有効的。
人間と一緒ですねぇ。
おばあちゃん犬はプールで、ゆっくりゆっくり歩いていてちょっとかわいいなと思ってしまいました。
あとは家族が高齢化していて散歩に行けないワンコもいるそうです。
たしかにそうですよね。
犬を飼ったことはありませんけど、毎日散歩するなんて私は絶対に無理です。
だからこそ家族に迎えることはできませんね。
ペットホテルもあるので泊りがけでフィットネスもできるって人間以上のサービスですね。

なんでもペーパーレス

なんでもペーパーレスの動きはおそらく止められないでしょうね。
高齢者もスマホをもつ時代だから請求書がメールでも大丈夫な人はいるでしょうけれど、やっぱり郵送じゃないとという人はいます。
実家でもその波は来ているようですよ。
支払い明細は電子化してメール送付をほぼ強要するのに、そこで購入したことによってつくポイントは商品券を送付してくるそうでうす。
商品券なんかもらっても使いみちがないって。
最初はメール送付を促すけれど時間がたつとそれが強制になるって嫌なものですね。
ネットに弱いわけではない父がなげいていました。
明細をチェックするのは母親なので、やっぱり紙が良いみたいです。
仕方がないから自宅で印刷するしかないようですね。

旅行は大変ですね

仲が良い人とはいえ、旅行となるといろいろ衝突することもありますよね。
どんな人でも経済状況や好みだってあるし。
だから私は大勢で行く旅行なんて大嫌いです。
いや、少人数の旅行すら行きたいとは思いませんけど、世の中の人は旅行が大好きですよね。
先輩薬剤師Uさんが、友達と旅行に行くのにまとまらないと愚痴っていました。
そりゃうですよね。
せっかくの旅行なんだから、贅沢をしたいと思っても、その贅沢のレベルが人によって違います。
どこにお金をかけたいかというのが一致していないと平行線でしょう。
そういう雰囲気っていやですよね。
高校生の頃の卒業旅行もそうでしたね。
7人もいたから、意見が合わなくて。
その旅行以来、全く会っていない人もいますよ。(笑)

中学生らしからぬところと逆と

藤井六段がどれくらい凄いのかは説明してもらわないとわからないけれど、まだ15歳という年齢でのことなのでやっぱり天才肌なんでしょうね。
六段になっただけでもすごいのにもしかすると5月には七段になる可能性があるんだとか。
師匠と公式で戦うのもどうなんですかね。
師匠のとしては負けられないだろうけど、竜王を倒している人だから負けても恥ずかしいということはないような気がします。
何手も先を読むなんていったいどんな脳をしているのかさっぱりわかりません。
藤井六段の受け答えもとても15歳とは思えない。
ただ、彼の朴訥とした全体のイメージが敵を作らない雰囲気ではありますね。
中学生らしからぬ勝率だけど、中学生にしか見えないところとか。(笑)

第三者の立場からなら冷静に見られる

人のケンカというのは第三者の立場からなら冷静に見られるものですね。
どちらの言い分も分かるというか、こっちの方が感情的になっていておかしいことを言っていると分かっていないんだなとか気が付きます。
こういう広い目で物事をみることが常にできればいいのですが。
当事者になっちゃったらわからないんですよね。
人の失敗や駄目なところは目につくものです。
とくに短気なところを見てしまうと、自分はどうだろうかと多少は不安になります。
短気だと言われたことはないけれど瞬間的にイラッとくることはあります。
ひとりだとしたら暴言をちょっとはいてみたりもします。
自分の性格をを完全に知っている人なんて、ほんのひとにぎりじゃないかなと思います。

人の不幸と老いは楽しいのか?

「老い」を感じるのは嬉しいことではありません。
それは自分自身の老いもそうですけど、両親や身内の老いとなると恐怖すら感じます。
年老いた両親が自分達で暮らせなくなるときがいつかはくるのですからね。
それだけでも怖いのに、最近では職場でも老いが蔓延しているような気がします。
40歳前半くらいの先輩薬剤師Iさんとか、Yさんとか。
最近、疲れが取れないとか、肩こりが酷いとか、そういう健康についての話題が多くなると歳をとったなって思いますよね。
あとは「老眼」です。
細かい文字が見えなくなってきているって、みんなが言うんですよ。
私はもともと目が悪いから目を細める傾向にあります。
その私に対して「老眼なんじゃない?ついにきちゃった?」と言ってくるので面倒です。